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【観光スポット】くまのプーさんの聖地『Hartfield』を巡る旅②〜プーさんの棒投げ橋編〜

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Lisato
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前回紹介したくまのプーさんの故郷『Hartfield』を巡る旅の第二弾✒️
パート2では『プーの棒投げ橋』をご紹介させて頂きます💁‍♀️✨

『プーの棒投げ橋』とは?

A.A.ミルン氏の児童小説『くまのプーさん』の続編『プー横丁にたった家』に登場する、棒切れを使った遊びの舞台となった橋。
1907年に建てられ、元々はPosingford Bridgeと呼ばれていました。A.A.ミルン氏と彼の息子が最初にゲームをプレイした場所であると考えられているため、原作ファンから人気があります。
また、こちらの橋があるアッシュダウンフォレストは『くまのプーさん』の舞台となる100エーカーウッドのモデルとなっています。
なお、アッシュダウンフォレストは100エーカーではなく6,400エーカーの広さ。
100エーカーは東京ドーム約8.6個分なので、アッシュダウンフォレストは東京ドーム約516個分の広さとなります。

『プーの棒投げ橋』の所在地

Poohsticks Bridgeプースティックブリッジ(プーの棒投げ橋)

住所📍:Hartfield TN7 4DN, England

専用駐車場 Pooh Car Parkプーカーパーク

住所📍:Hartfield TN7 4EX, England

プーコーナーから棒投げ橋へ向かいます

プーコーナーから棒投げ橋のあるアッシュダウン・フォレストは車で5分の距離。
プーコーナーに棒投げ橋への簡易地図が売っており数ペンスで購入しましたが、わかりづらかったので結局Google Mapを見て行きました。笑

アッシュダウン・フォレストに到着

棒投げ橋から徒歩20分の場所に専用駐車場“Pooh Car Park”があるので、こちらへ停車したら北に向かってポージングフォードウッズを通り、棒投げ橋に向かう森の小道を通ります。
ここからが長い…‼️笑

棒投げ用の棒は自己調達方式なので橋へ行く途中の道で拾いながら向かいます🌲

ひたすら歩いてようやく棒投げ橋へ到着しました🌉



橋からの眺めはこんな感じ。

棒投げのルールは【橋の上から棒を投げて下流の遠く離れたゴールを目指す】という至ってシンプルなもの。

Lisato
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後日知ったのですが、“World Poohsticks Championships(世界プー棒投げ選手権)”が1984年より毎年テムズ川沿いにあるドルシャー・オン・テムズ村(オックスフォードシャー)のデイズ閘門にて開催されているそうです❗️
London bear
London bear
この大会は外国からの観光客を含めると1500人以上もの観客を集めていて、出場者は地元の人だけではなくアメリカ、日本、ケニヤ、オーストリア等々、色んな国から来てるらしいよ〜。


うまくいけば川下まで棒が進んでいきますが、途中の障害物に引っかかったり、勢いが落ちたりして意外と難しかったです。

まとめ

コンテンツ自体は1つ且つ非常にシンプルなものなので、棒投げ橋に行くまでにかけた時間と比べたらあっという間に観光は終わりますが、アッシュダウン・フォレストは『くまのプーさん』シリーズの舞台のモデルとなった土地であり、プーさんの世界観にどっぷりと浸れるのでプー好きなら満足できる場所だと思います!

Lisato
Lisato
最後までご覧いただきありがとうございました❗️
プー観光を楽しんだ流れで楽しめる全く別のスポットがあるので、別記事にてご紹介します🌟

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